STRATEGIC BUY-SIDE FA / PMI / VALUE CREATION

M&Aを
成長の基盤へ

持ち込まれたM&A案件を、貴社の経営戦略に変える。

CROSS Business Producersは、買い手企業の側に立つ戦略FAです。銀行・証券会社・M&A支援会社などから提示された案件をそのまま検討するのではなく、経営戦略と未来仮説に照らして再評価。事業計画と価値創出仮説を磨き、専門家を束ね、最終意思決定からPMI・収益化まで伴走します。

VALUE CREATION JOURNEY
  1. 01REVIEW持込案件・一次評価
  2. 02REFINE戦略適合・事業DD
  3. 03DECIDE条件・専門家・意思決定
  4. 04INTEGRATEDay 1・100日計画
  5. 05CREATEPMI・収益・価値創出

DEAL CLOSED ≠ VALUE CREATED

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OUR POSITION

BUSINESS DEVELOPMENT THROUGH M&A

M&Aは
未来への扉を開く
コトを動かすこと
(Launch Activation®)

Future Drawing®で描いた成長方向に対し、持ち込まれた案件が本当に意味を持つかをCROSS Graphで検証。取引の成立ではなく、統合後に生まれる事業成果から逆算して意思決定を設計します。

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OUR STRENGTHS

WHY CBP

負の遺産と
未来へののり代を見極める

コンサルティングファームと事業会社、双方の経験者がバランスよく在籍。実際の事業に踏み込んだレビューにより、事業価値・持続性・買収後の経営のあり方まで、実効性の高い事前評価・計画・実行支援を提供します。

01LEGACY & UPSIDE

負の遺産と未来へののり代を見極める実務知見

コンサルティングファームと事業会社の経験者がバランスよく在籍。実際の事業に踏み込んだレビューで、対象企業の「負の遺産」と「未来へののり代」を両面から評価し、実効価値の高い事前評価・計画・実行支援につなげます。

  • 事業価値・持続性の評価
  • 潜在リスク・課題と成長余地の見極め
  • 買収後の経営方法の設計・実行支援
02GLOBAL INVESTOR VIEW

海外投資家からの見られ方

国内の視点だけでなく、海外投資家から対象企業がどう見られるかを評価。海外市場における当該企業のポテンシャルも含めて判断材料を提供します。

  • 海外投資家からの評価視点
  • 海外でのポテンシャル評価
  • グローバルな競争環境の把握
03TECHNOLOGY DOMAINS

技術・ハイテク領域の強い知見

技術開発、R&D、ハイテク、IT、情報サービス産業について強い知見を有し、技術や事業モデルの価値を的確に評価します。

  • 技術開発・R&D
  • ハイテク・IT
  • 情報サービス産業
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SERVICE

FROM OPPORTUNITY TO OUTCOME

案件情報を受け取る初日から
収益効果を受け取る日まで

案件の出所を増やすのではなく、提示された機会の質を高めます。買い手企業の経営戦略を基準に、案件・計画・専門家・意思決定・実行を一つにつなぎます。

01OPPORTUNITY REVIEW

持込案件のレビュー

銀行・証券会社・M&A支援会社等から提示された案件を、経営戦略、投資方針、将来シナリオに照らして一次評価します。

  • 案件概要・前提の確認
  • 戦略適合性・優先順位
  • 検討継続/見送り判断
02BUSINESS DD

事業評価・セカンドオピニオン

既存資料や事業計画を鵜呑みにせず、市場、競争、顧客、技術、知財、組織、経営体制を横断して再評価します。

  • 市場性・競争力評価
  • 事業計画の蓋然性
  • 提示資料の論点・不足情報
03DEAL UPGRADE

取引・価値創出計画の高度化

買収目的、条件、シナジー、統合後の収益モデルを再設計し、経営会議で判断できる計画へアップグレードします。

  • 条件・交渉方針の整理
  • 価値創出仮説・シナジーKPI
  • 投資委員会向け判断資料
04EXPERT ORCHESTRATION

専門家チーム・合意形成

法務、会計、税務、財務、バリュエーション等の専門家と連携し、論点と役割を整理。企業間の対話と最終意思決定を支えます。

  • 専門家チームの組成・調整
  • 企業間対話・論点管理
  • 意思決定プロセス設計
05PMI & VALUE CREATION

PMI・経営成果の実現

PMIは当社が最も実績と自信を持つ領域です。Day 1・100日計画からKPIレビュー、その後の経営まで、目標との差を早期に検知し、責任者と打ち手を動かす実行チームとして伴走します。

  • PMI PMO・100日計画
  • KPIアラートブレイカー
  • 必要に応じた経営参画
OUR STRENGTH IN PMI

PMIとその先まで
価値あるディールを支える

成立で終わらせず、統合後から長期にわたり価値を生み続けるディールを支援することに、実績と自信があります。自ら買収・PMI・経営を担ってきた当事者の知見で伴走します。

TIMELINE

初日から収益効果を得る日までの流れ

  1. DAY 1案件情報の受領

    持込案件の概要を確認し、経営戦略・投資方針との適合性を一次評価。検討継続か見送りかを早期に判断します。

  2. WEEK 1–4事業評価・セカンドオピニオン

    市場・競争・技術・組織を横断して再評価。負の遺産と未来へののり代、海外投資家からの見られ方も含めて論点を整理します。

  3. MONTH 1–3取引・価値創出計画の高度化

    買収目的・条件・シナジーKPIを再設計し、経営会議・投資委員会で判断できる計画と資料にまとめます。

  4. MONTH 2–6DD・交渉・最終意思決定

    法務・会計・税務等の専門家チームを組成・調整。企業間対話と論点管理を進め、最終契約・クロージングまで支えます。

  5. DAY 1–100PMI立ち上げ

    クロージング直後からPMI PMOとして100日計画を推進。体制・KPI・責任者を定め、統合を確実に立ち上げます。

  6. YEAR 1〜収益効果の実現

    KPIレビューで目標との差を早期に検知し、打ち手を動かします。必要に応じて経営にも参画し、収益効果が出るまで伴走します。

AI DEAL INSIGHT

案件の初期的な示唆を整理する

検討中の案件概要と自社の成長目標を入力すると、AIが想定される成長機会、負の遺産として確認すべき点、DD・面談での追加確認事項、PMIを見据えた初期論点を整理します。

※機密情報や社名は入力しないでください。入力内容は示唆の生成のみに使用します。

入力すると、想定される成長機会・確認すべきリスク・追加質問・PMI論点が表示されます。

02

CASE STUDY

SELECTED EXPERIENCE

当事者として得た
買収と統合の知見

OWNED CASE / BUY-SIDE01

情報サービス企業
買収・PMI・経営

長年蓄積された海外調査ネットワークと専門知を持つ情報サービス企業を対象に、事業性・財務・人材・運営体制を評価し、株式取得を実行。管理体制の再設計、人材承継、ブランドと顧客関係の維持、経営、知識資産のAI活用までを一続きで進めています。

事業・財務DD→自社による取得→PMI→経営→AI知識基盤化
PMI / ORGANIZATION02

統合直後の2社を
一つの成長戦略へ

大手通信グループ・約150名。未来ビジョンと対話の場を設計し、社員交流を統合シナジーと新たな事業機会へ接続。

PMI → 未来像 → 組織統合
BUSINESS DUE DILIGENCE03

技術・市場・経営を
投資判断の根拠へ

匿名再構成事例。技術・知財、競合、市場規模、顧客、経営体制を一つの評価パッケージに統合。

技術評価 → 市場性 → 経営DD

守秘義務及び関係者への配慮により、社名・数値を非開示または再構成しています。

03

PROCESS

BUY-SIDE DECISION PROCESS

持込案件を
経営成果へ変換します

  1. 01
    案件受領・利益相反確認

    案件の出所、当事者、既存関係を確認し、買い手側FAとしての受任可否を判断します。

  2. 02
    戦略適合性・一次評価

    経営戦略、投資方針、将来シナリオから、検討を続ける意味と優先度を判断します。

  3. 03
    事業DD・計画アップグレード

    提示資料を再検証し、事業価値、リスク、買収条件、価値創出仮説を更新します。

  4. 04
    専門家連携・最終意思決定

    各専門家の論点を統合し、交渉方針と経営判断に必要な材料を一つにまとめます。

  5. 05
    Day 1・PMI・価値創出

    100日計画、会議体、責任者、KPIを動かし、計画と実績の差を埋めます。

04

ENGAGEMENT

HOW WE WORK

必要な期間と深さに合わせ
支援形態を設計します

初回相談

原則無料。秘密保持が必要な情報はNDA締結後に受領します。

買い手側FA・案件評価

固定額、月額またはマイルストーン型を基本に、対象案件、期間、提供業務に応じて個別見積します。

Business DD・計画高度化

検証範囲と成果物を定めたプロジェクト型。外部専門家との役割分担も事前に明示します。

PMI・Value Creation Office

月額伴走型を基本に、会議体運営、KPIレビュー、課題解決、実行コーディネーションを継続します。

外部専門家費用

法務、税務、会計、バリュエーション等の費用は、内容と負担者を事前に説明します。

※具体的な報酬額・算定方式は、支援範囲、期間、体制を確認した上で、契約前に書面で提示します。

05

POLICY

ONE CLIENT, ONE SIDE

買い手企業の側に立ち
判断の質を守ります

当社は依頼者である買い手企業のみに助言するFAとして業務を行い、売り手・買い手双方を依頼者とする仲介業務は行いません。

中小M&Aガイドライン遵守宣言を見る ↗
  • 買い手側FA依頼者の経営戦略と利益を基準に、一方当事者のみに助言
  • 仲介業務は行わない売り手・買い手双方との契約や、双方からの報酬受領は行いません
  • 関係性・役割の開示案件の出所、紹介元との関係、支援範囲、責任分界、報酬を事前に説明
  • 秘密情報の保護アクセス管理と目的外利用の防止
  • 専門家との協働法務、税務、会計、財務、バリュエーション等は適切な外部専門家と連携
  • 相談・苦情対応担当窓口を設け、事実確認と再発防止を実施

CONFIDENTIAL CONSULTATION

案件を受け取った段階から
ご相談ください

持込案件のレビュー、経営戦略との適合性、事業計画への疑問、最終意思決定、統合停滞、M&A後の事業再設計まで、守秘義務を前提に対応します。

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